【第9回定期オペラ公演 ワークショップ②】木管アンサンブルメンバーへのワークショップ開催♪
7月某日、第9回定期オペラ公演「コジ・ファン・トゥッテ」の開催に際し、La Operanzaがぜひ!と共演をお願いした、鹿児島で活躍されている素晴らしい木管奏者の方々へのワークショップを開催しました!
本作品は、オーケストラでの編成で書かれていますが、本公演では、作品の魅力をより一層楽しんでいただき、そして器楽奏者と歌い手の表情を一緒に楽しんでいただける【La Operanzaオリジナルアレンジ】を、地元鹿児島の素晴らしい管楽器奏者とLa Operanzaピアニストメンバーによるアンサンブルにてお届けいたします♪
今回のワークショップでも、La Operanza合唱団へのワークショップ同様、La Operanza公演総監督兼指揮者の奥村哲也氏をお迎えして、奏者一体となって作品表現をより深く突き詰める、そんな貴重な機会となりました。
また、歌い手と木管アンサンブルとで音楽合わせを行いながら、互いに楽譜から場面に合った表現方法を共に追究する時間となりました♪


さて、今回のワークショップを経てどのような演奏が生まれるのかは、8月30日(日)開催の定期オペラ公演にてお聴きいただけます!
天才モーツァルトがその時代において伝えたかったドラマや音楽を、木管アンサンブルとともに、ぜひお楽しみください♪
La Operanza定期オペラ公演のチケットのご予約は、下記のお申込フォーム、または、La Operanza事務局までお問い合わせください!
皆さまのご来場、心よりお待ちしております♪
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